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オリジナル小説第一回目☆

 CLEAR

君がいなくなるなんて思っていなかった。

いなくなってから気づくなんて・・・。

知りたくなかった。

この気持ちが恋だったなんて・・・。

『なぁ、昨日のTV見たか?』

『おぉ、見た!見た!すっげーよなっ』

くだらない会話。

「はぁ・・・。」

黒髪の少年は無意識にため息をついた。

(つまらない。)

「何ため息なんかついてんの?零?」

「杉乃・・・。なんか用?」

「私じゃなくて・・・。」

杉乃の見た方向の先を見ると一人の少女がドアの前に立っていた。

「で?何?」

「だから!あの子があんたを呼んでって・・・。」

「あぁ、そう・・・。ありがと。」

杉乃は何か言いたそうな顔をしていたがオレは見てないフリをした。

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コメント

みましたょ〜いぃじゃん♪
ラブ系ですなっ(o^o^●)次も楽しみにしていますっ

投稿: 透 | 2007年2月10日 (土) 19時09分

こんにちわ〜読みましたよ小説〜 ミステリアスファンタジー的な始まり方だねぇ(*^_^*) 続き楽しみにしてまーす!

投稿: まにまに | 2007年2月12日 (月) 09時09分

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